dポイントクラブアプリ徹底解説|貯める使うを一本化する方法

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。

dポイントを貯めているのに、有効期限やランクの確認、街のお店での提示のたびにアプリやカードを探して迷った経験はないでしょうか。dポイントクラブアプリを使えば、貯める・使う・確認するを1つのアプリで完結できます。この記事では、dポイントクラブアプリの使い方とメリットを、実際の操作の流れに沿って整理して紹介します。

あいちゃん
あいちゃん
dポイントって貯めてるけど、有効期限とかランクとか、結局どこで確認すればいいのか分からなくて放置しがちなんです…
実は、dポイントクラブアプリ1つで会員証の提示からポイント確認、ランクチェックまで全部できるんです。使い方を整理してみましょう。
dogarse
dogarse

今回の記事の内容

  • dポイントクラブアプリでできることの全体像
  • アプリのダウンロードから会員証を使うまでの手順
  • 使うメリットと見落としがちな注意点

dポイントクラブアプリとは?ドコモユーザー以外も使える共通ポイントアプリ

dポイントクラブアプリのホーム画面をイメージした図解

dポイントクラブアプリは、NTTドコモが提供する共通ポイントサービス「dポイントクラブ」の公式アプリです。大きな特徴は、ドコモの回線を契約していない人でも無料で使える点です。dアカウントさえ持っていれば、誰でもアプリをダウンロードしてdポイントクラブの会員になれます。これまで貯める用・確認用・使う用とアプリやカードを使い分けていた人ほど、乗り換えるメリットが大きいはずです。

アプリを開けば、貯まっているポイントの確認からお店での会員証提示まで、この1本で完結します。財布の中のカードを1枚減らせるのも地味に効く利点です。

もともとdポイントクラブには、プラスチック製の「dポイントカード」も用意されています。ただしカードは常に持ち歩く必要があり、有効期限やランクの確認もできません。スマホひとつで完結させたい人にとっては、アプリのほうが管理の手間が明確に少なくなります。

項目 dポイントクラブアプリ プラスチックのdポイントカード
ポイント残高の確認 アプリ内でいつでも可能 できない(会員サイトで別途確認が必要)
会員ランクの確認 アプリ内でいつでも可能 できない
持ち歩き スマホがあれば不要 カード本体が必要

アプリでできる4つの主な機能

dポイントクラブアプリでできる4つの機能を整理した比較表イメージ

dポイントクラブアプリでできることは、大きく分けて次の4つです。それぞれの機能を見ていきましょう。

会員証を提示してその場で貯める・使う

コンビニやドラッグストア、飲食チェーンなど、対象店舗でスマホの画面にバーコードを表示するだけで、レジでポイントを貯めたり使ったりできます。財布からポイントカードを探す手間がなくなるのが最大の利点です。

保有ポイントと有効期限をまとめて確認できる

アプリのトップ画面には保有しているdポイントの残高が表示され、通常ポイントと期間・用途限定ポイントを分けて確認できます。この2種類は使える範囲が異なり、期間・用途限定ポイントは対象サービスでしか使えないことが多いので、混同すると「使えるはずなのに使えない」という戸惑いにつながります。有効期限が近いポイントがあれば見落とす前に気づけるので、うっかり失効させるリスクも減らせます。

アプリ限定の企画でボーナスポイントを狙える

時期によっては、アプリ限定の抽選企画やミッションクリアでボーナスポイントがもらえる企画が実施されることがあります。内容や実施時期は変動するため、アプリのお知らせ欄をこまめにチェックする習慣をつけておくと取りこぼしを防ぎやすくなります。

会員ランクをその場でチェックできる

dポイントクラブには獲得ポイント数などの条件に応じた会員ランク制度があり、ランクが上がるほど特典が手厚くなる仕組みです。アプリなら現在のランクをいつでも確認できます。ランクの条件や特典の詳しい内容はdポイントクラブのランク別特典の記事で詳しく解説しています。

クーポンやキャンペーン情報をまとめて受け取れる

対象店舗の割引クーポンや、ポイント還元アップといったキャンペーンの案内もアプリ内で確認できます。通知をオンにしておけば、キャンペーンの見逃しを減らせます。

dポイントクラブアプリの使い方(3ステップ)

dポイントクラブアプリのダウンロードからログインまでの手順を示した手順図

dポイントクラブアプリの使い方はシンプルです。以下の3ステップで、ダウンロードから会員証の提示まで完了します。

1

App Store/Google Playで「dポイントクラブ」アプリをダウンロードする。

2

dアカウントを持っていればログイン、持っていなければアプリ内で新規発行して連携する。

3

アプリを起動し、表示された会員証(バーコード)をレジで提示する。

ドコモの回線を契約していなくても、dアカウントさえあれば手順は同じです。すでにdアカウントを持っている人は、ログインだけで数分で使い始められます。

アプリを使うメリットと見落としがちな注意点

スマートフォンでdポイントクラブアプリを操作している人物のイメージ写真

アプリを使う一番のメリットは、貯める・使う・確認するのすべてが1つのアプリに集約される点です。ポイントカードを複数枚持ち歩く必要がなく、財布もかさばりません。一方で、見落とされがちな注意点もあります。

⚠ 注意

通信環境が悪い場所では会員証のバーコードが表示されるまで時間がかかることがあります。レジ前で慌てないよう、会計前にアプリを開いておくと安心です。また、機種変更の際はdアカウントの引き継ぎ設定を忘れると、ポイント履歴の確認に手間取ることがあるため、事前の設定を忘れないようにしましょう。

こうした運用面の注意点は、dポイント運用のやり方と注意点でも詳しく取り上げているので、あわせて確認しておくと安心です。

キャッシュレス決済やポイ活アプリの普及に伴い、複数のポイントカードをスマホ1台に集約する流れは今後も続くと予想されます。物理カードを持ち歩く機会は徐々に減り、会員証・決済・クーポンをまとめて管理できるアプリの使い勝手が、サービスを選ぶ基準としてより重視されるようになっていくはずです。

dポイントを効率よく貯めるための併用テクニック

ポイントサイトとdポイントクラブアプリを併用するイメージを示した図解

dポイントクラブアプリだけでも十分便利ですが、貯める量を増やしたいなら他のサービスとの併用を検討する価値があります。d払いでの支払いやdポイントが対象のキャンペーンを組み合わせれば、通常よりも効率よくポイントを積み上げられます。具体的な貯め方の工夫はdポイントの貯め方徹底解説で紹介しているので参考にしてください。

■ ここがポイント

アプリを入れただけで満足せず、対象店舗での提示・d払いでの決済・キャンペーンへのエントリーまでセットで習慣化することで、はじめて「貯める」効果を実感しやすくなります。

普段の買い物をすべてdポイント目当てに寄せる必要はありませんが、よく行く店舗が対象店舗と重なっているなら、アプリを開く一手間を習慣にするだけで貯まり方が変わってきます。

さらにポイ活の窓口を増やしたいなら、ポイントサイトの併用も選択肢です。私自身もポイ活の一つとして「ハピタス」を利用しており、ネットショッピングやサービス申し込みの際にdポイントとは別枠でポイントを受け取れるのが便利だと感じています。

[PR]

ポイ活の窓口を増やすなら「ハピタス」

まとめ

dポイントクラブアプリの活用ポイントをまとめたイメージ図

dポイントクラブアプリは、会員証の提示からポイント残高・有効期限・ランクの確認、クーポンの受け取りまでを1本にまとめられる無料アプリです。ドコモの回線を持っていなくても、dアカウントさえあれば誰でも使い始められます。複数のポイントカードやアプリを使い分けている人ほど、乗り換えるメリットは大きいはずです。

この記事のまとめ

  • dポイントクラブアプリはドコモ回線がなくても無料で使える
  • 会員証提示・ポイント確認・ランクチェックが1つのアプリで完結する
  • 機種変更時はdアカウントの引き継ぎ設定を忘れずに

執筆者:dogarse(陸マイラー歴10年目)
飛行機にほとんど乗らずに累計20万マイル以上を貯めてきた、自分で実践した記録をもとに書いています。
→プロフィールを詳しく見る

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です