dポイントはファミマで使える?貯め方と使い方を解説

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。
ファミマ dポイントの貯め方・使い方が分からず、なんとなく損している気がしている方は多いのではないでしょうか。ファミリーマートは複数の共通ポイントに対応しているため、貯め方と使い方のコツを知っているかどうかで、日々の還元に差が出ます。この記事では、ファミマでのdポイントの貯め方・使い方の基本から、陸マイラー目線での付き合い方まで整理して解説します。
あいちゃんファミマでdポイントってちゃんと貯まってるのか正直よく分かっていなくて…提示を忘れることも多いし、結局お得なのか微妙な気がしています。
dogarse実はファミマは複数の共通ポイントに対応する「マルチポイント」方式になっていて、d払いと組み合わせるとさらに効率よく貯められる場合があるんです。今日はファミマでのdポイントの貯め方・使い方と、陸マイラー目線での付き合い方を整理していきますね。
今回の記事の内容
- ファミマでdポイントが貯まる仕組み
- dポイントの貯め方・使い方の具体的な手順
- 陸マイラー目線でのdポイントとの付き合い方
ファミマでdポイントは使える?貯まる仕組みを整理

ファミリーマートは、特定の共通ポイントに一本化せず、楽天ポイント・Pontaポイント・dポイントの中から会計時に貯めるポイントを選べる体制になっています(以下「マルチポイント」と呼びます)。会計をする前に、貯めたいポイントのカードやアプリのバーコードを提示することで、その場でポイントが加算される仕組みです。dポイントを選ぶ場合は、dポイントカード、またはdポイントクラブアプリの会員証バーコードを提示すれば対象になります。
■ ここがポイント
ファミマでは会計ごとに「楽天ポイント」「Pontaポイント」「dポイント」から1つを選んで貯める方式です。dポイントを選びたい場合は、会計前に提示するのを忘れないようにしましょう。
なお、ファミリーマート独自のスマホ決済アプリ「ファミペイ」を使う場合は、共通ポイントとは別枠の「ファミペイポイント」が対象になります。ファミペイポイントとdポイントは同時に貯められないため、どちらを軸にするかを事前に決めておくと迷いません。他の共通ポイントとの違いが気になる方は、Pontaポイントが使える店もあわせてご覧ください。
dポイントの貯め方【ファミマ編】

dポイントをファミマで貯める方法は大きく分けて2つあります。それぞれの特徴を押さえておくと、無理なく貯める量を増やせます。
レジでdポイントカード・アプリを提示する
最も基本的な方法は、会計前にdポイントカード、またはdポイントクラブアプリの会員証バーコードを店員に提示することです。提示を忘れると後から加算してもらえないケースがほとんどのため、支払いより先にバーコードを見せる習慣をつけることが大切です。
d払いを組み合わせると二重取りを狙える
支払い方法としてd払いを選ぶと、店舗のマルチポイントとは別枠で、決済そのものに対してdポイントが加算される場合があります。マルチポイントでdポイントを選び、支払いもd払いにすることで、1回の買い物でポイントを重ねて貯められる可能性がある点は覚えておく価値があります。ただし加算率や条件はキャンペーンや規約変更で変わることがあるため、最新の付与条件はdポイントクラブの公式サイトで確認するのが確実です。
ファミマ以外でdポイントを増やす方法として、dポイントマーケットの使い方も参考になります。
dポイントの使い方と使うときのコツ

貯まったdポイントは、ファミマの会計時に「ポイントを使う」ことを伝えてから支払いに充当することで、通常のポイントであれば1ポイント=1円として利用できます。現金や他のキャッシュレス決済と併用することも可能なので、端数分だけポイントで支払うといった柔軟な使い方ができます。ただし、期間・用途限定のポイントのように使える範囲が限られたポイントが付与されている場合があるため、dポイントクラブアプリの画面で保有ポイントの内訳を確認しておくと使い忘れを防げます。
dポイントのデメリット・注意点

dポイントをファミマ中心に使う際は、良い面だけでなく次の注意点も踏まえておくと失敗しません。
1回の会計で選べる共通ポイントは1つだけ
マルチポイント方式では、1回の会計につき貯められる共通ポイントは楽天ポイント・Pontaポイント・dポイントのいずれか1つに限られます。複数のポイントカードを同時に提示しても、まとめて貯まるわけではないため、家族や自分の中でどのポイントを軸にするかを決めておくのが現実的です。
陸マイラー目線ではANAマイルに直接交換できない
⚠ 注意
陸マイラーとしてマイルを本命に据えている方が気になるのは、dポイントをそのままANAマイルへ交換できるかという点だと思います。結論として、dポイントを直接ANAマイルに交換する公式ルートは基本的に用意されていません。dポイントはあくまで日常の買い物の還元・節約として割り切り、マイルを本格的に積み上げる部分はANAカードでの決済やマイル提携ポイントの交換など、別のルートで確保するのが現実的な使い分けです。
dポイント全体の運用で気をつけたいポイントは、dポイント運用のやり方にまとめています。
dポイ活をもっと効率化する方法

ファミマでのdポイントの貯め方・使い方を押さえたら、次はポイ活全体の効率を底上げする視点も持っておくと、還元額の差がさらに広がります。
まとめ

この記事のまとめ
- ✓ ファミマは楽天ポイント・Pontaポイント・dポイントから1つを選ぶマルチポイント方式
- ✓ dポイントカードの提示とd払いを組み合わせると、ポイントを重ねて貯められる場合がある
- ✓ dポイントをANAマイルへ直接交換する公式ルートはないため、マイルは別ルートで確保する
関連: dカード PLATINUMカード発券【Amazonギフト券10000円特典】GMOとくとくBB![]()
日々の買い物をdポイント一本で完結させるのではなく、ネットショッピングやサービス利用の際にポイントサイトを経由する「ポイ活の掛け算」も有効です。私自身、ハピタスを経由して普段の買い物やサービス申し込みのポイントを積み増しています。![]()
ファミマでのdポイント活用は、提示を忘れない・使える範囲を把握しておくという基本を押さえるだけで無理なく続けられます。陸マイラーとしてマイルを積み上げる本流は別に確保しつつ、生活の中のちょっとした還元としてdポイントも活用してみてください。