Pontaポイントが使える店を徹底解説|コンビニ〜ネットまで

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「Pontaポイントを貯めてはいるものの、実際にどのお店で使えるのか把握できていない」という方は多いのではないでしょうか。この記事ではpontaポイントが使えるお店を一覧化し、コンビニから飲食チェーン、ネットショッピングまでジャンル別に整理して紹介します。店頭・ネットそれぞれの使い方のコツも合わせて解説するので、貯めたポイントを無駄にしたくない方はぜひ参考にしてください。
今回の記事の内容
- Pontaポイントが使えるお店をジャンル別に一覧で紹介
- 店頭・ネットそれぞれの使い方の手順
- Pontaポイントを効率よく貯める・増やすコツ
- 利用前に知っておきたい注意点
Pontaポイントが使えるお店をジャンル別に紹介

Pontaポイントは、コンビニだけでなく飲食チェーンやドラッグストア、ガソリンスタンド、ネットショッピングなど幅広いジャンルの店舗で使えます。ここでは代表的な使える先をジャンル別に整理しました。
コンビニ・飲食チェーン
Pontaポイントの代表的な使い先が、提携コンビニのローソンです。レジで会計前にPontaカードやアプリの会員コードを提示すれば、1ポイント1円相当としてそのまま支払いに充当できます。ケンタッキーフライドチキンなど、Pontaと提携している飲食チェーンでも同様にポイントを使える店舗があります。
ドラッグストア・日用品
Pontaポイントは、Ponta加盟のドラッグストアや日用品店でも使えます。店舗によって利用条件や充当できる上限が異なるため、レジ前の掲示や公式アプリの店舗検索機能で対応状況を確認しておくと安心です。
ガソリンスタンド・カー関連
出光・apollostation系列のガソリンスタンドは、Pontaポイントが使える代表的な店舗の一つです。給油代の支払いにポイントを充当できるため、車を日常的に使う方はガソリン代の節約につなげられます。
エンタメ・レンタル
DVD・ゲームのレンタルや買取で知られるゲオでも、Pontaポイントを支払いに利用できます。レンタル利用が多い方は、Pontaポイントをエンタメ費用の軽減に回すのも一つの使い道です。
通信・ネットショッピング(au PAY)
au PAYやauショップなど、KDDI関連のサービスでもPontaポイントを使えます。au PAYマーケットでの買い物や、au PAY残高へのチャージにポイントを充てることも可能です。
■ ここがポイント
Pontaポイントは実店舗だけでなく、au PAYやPonta Web経由のネットショッピングでも1ポイント1円相当として使えます。使い先の幅広さがPontaポイントの強みです。提携店舗は変更・追加されることがあるため、最新の一覧は必ずPonta公式サイトやアプリでご確認ください(2026年7月時点の情報です)。
Pontaポイントを貯める側の仕組みについてはPontaポイントの貯め方についてこちらの記事で提携店舗とコツを詳しく解説しています。
店頭でPontaポイントを使う手順

Pontaポイントを店頭で使う手順はシンプルです。ポイントを使いたいことは会計が確定する前に伝えるのが基本で、会計が終わったあとだと対応してもらえないケースがあるため注意しましょう。
レジで会計前にPontaカードまたはPontaアプリの会員コードを提示する。
店員に「ポイントを使いたい」と伝え、使う分だけ充当するか全額充当するかを伝える。
残りの金額を現金やクレジットカードなど、他の支払い方法で精算する。
多くの店舗では1ポイントから利用でき、現金や他の決済方法と組み合わせて一部だけポイントを充当することも可能です。ただし店舗によっては最低利用単位が決まっている場合があるため、レジで確認すると確実です。
ネット・アプリでPontaポイントを使う方法

店頭以外では、Ponta Web経由のオンラインショップやau PAYマーケットでもPontaポイントを使えます。Ponta Webにログインし、対象のネットショップ経由で買い物をすると、支払い時にポイントを充当できる仕組みです。
また、じゃらんやホットペッパーグルメ・ビューティーなど、リクルート系の予約サービスでも、貯めたPontaポイントを予約料金の一部に充てられます。旅行や外食の予約と組み合わせれば、実質的に旅費や食費を抑えられます。使い道全体の優先順位についてはPontaポイントの使い方をまとめたこちらの記事も参考にしてください。
Pontaポイントをもっと効率よく貯める・増やす方法

Pontaポイントを使う場面を増やすには、日々の買い物でしっかり貯めておくことが前提になります。Pontaポイントが貯まる提携店舗でのお買い物に加えて、ポイントサイトを経由して二重取りする方法も効果的です。
代表的なポイントサイトの一つがハピタスです。ハピタス経由でネットショッピングやサービスの申し込みを行うと、Pontaポイントとは別枠でポイントが貯まり、貯まったポイントは現金やギフト券など複数の交換先に交換できます。まだ登録していない方は、この機会に検討してみてください。
Pontaポイントを使う前に知っておきたい注意点とこれからの展望

Pontaポイントを使ううえでいくつか注意しておきたい点があります。
有効期限に注意
Pontaポイントには有効期限があり、一定期間ポイントの獲得・利用がないまま放置すると失効してしまいます。有効期限はアプリのマイページでいつでも確認できるので、定期的にチェックしておくと安心です。
店舗によって使い方が異なる
Pontaポイントは幅広い店舗で使えますが、1ポイント1円相当で使える店舗もあれば、独自の交換条件を設定している店舗もあります。すべての店舗で条件が同じとは限らない点は理解しておく必要があります。dポイントなど他社ポイントとの使い分けが気になる方はdポイントが使える店をまとめたこちらの記事も参考にしてください。
今後の展望
au PAYとPontaポイントの連携が進んでいることから、今後もキャッシュレス決済との統合が進み、使える場面はさらに広がっていくと考えられます。一方で、提携店舗の入れ替わりも起こりうるため、最新情報を定期的に確認する習慣を持っておくとよいでしょう。
まとめ

Pontaポイントは、コンビニやドラッグストア、ガソリンスタンド、ネットショッピングまで幅広いお店で使えるポイントです。店頭では会計前にカードやアプリを提示するだけで使え、ネットではPonta Web経由の買い物や予約サービスでも活用できます。有効期限や店舗ごとの条件には注意しつつ、日々の生活の中でうまく使い切っていきましょう。
この記事のまとめ
- ✓ Pontaポイントはコンビニ・飲食・ドラッグストア・ガソリンスタンド・ネットショップなど幅広い店舗で使える
- ✓ 店頭では会計前にPontaカードかアプリの会員コードを提示するのが基本
- ✓ 有効期限と店舗ごとの利用条件は事前に確認しておく