dポイントモールとは?貯め方と二重取りの裏ワザを解説

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ネットショッピングをするたびに気になるのが、ポイントをどれだけ多く貯められるかです。dポイントモールの使い方と二重取りのコツを知っておけば、同じ買い物でも受け取れるdポイントの量が変わってきます。この記事では、dポイントモールの仕組みから還元率の注意点、さらに効率よく貯める併用テクニックまで整理して解説します。

あいちゃん
あいちゃん
楽天市場やYahoo!ショッピングはよく使うんですけど、dポイントモールってdカードを持ってないと使えないイメージがあって、結局スルーしちゃうんですよね。
実は、dアカウントさえあれば誰でも使えるんですよ。対象ショップも意外と幅広いので、仕組みを知っておくと損をしにくくなります。今回はその使い方と注意点を一緒に見ていきましょう。
dogarse
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今回の記事の内容

  • dポイントモールの仕組みと他の通販サイトとの違い
  • 登録から購入までの具体的な使い方
  • 還元率を無駄にしないための注意点
  • さらに効率よくポイントを貯める併用テクニック

dポイントモールとは?楽天市場やYahoo!ショッピングとの違い

dポイントモールとは楽天市場やYahooショッピングとの違いのイメージ

dポイントモールは、NTTドコモが運営するショッピング窓口サイトです。dポイントモール自体が商品を販売しているわけではなく、提携している複数のECサイトへの「入り口」としての役割を持っています。dポイントモールのページを経由してから提携ショップで買い物をすると、各ショップで通常もらえるポイントに加えて、dポイントモール独自のボーナスdポイントが上乗せされる仕組みです。

楽天市場やYahoo!ショッピングは、それ自体が単一の大きなECサイトとして機能していますが、dポイントモールの立ち位置はこれとは異なります。楽天市場やYahoo!ショッピングのような大型ECサイトも含め、複数の提携先ショップへの導線をまとめて提供しているのがdポイントモールの特徴です。似た仕組みとしては、航空マイルを軸にしたANA Mallなどが挙げられますが、dポイントモールはdポイントを軸にしている点が異なります。

dポイントモールの使い方(登録から購入まで)

dポイントモールの使い方(登録から購入まで)のイメージ

dポイントモールを使うために特別な会員登録は必要ありません。ドコモの回線を契約していなくても、dアカウントを持っていれば誰でも利用できます。基本的な流れは次のとおりです。

dアカウントでログインする

dポイントモールのトップページから、普段使っているdアカウントでログインします。dカードを持っていなくても利用自体は可能ですが、d払いやdカードでの支払いを組み合わせると、決済側のポイントも合わせて受け取れます。

目的の店舗やカテゴリを検索する

買いたい商品や利用したいサービスが決まっている場合は、店舗名やカテゴリで検索します。ファッション、家電、旅行、ふるさと納税など幅広いジャンルの提携ショップが用意されています。

モール経由のリンクをクリックしてから購入する

検索結果に表示された店舗のリンクを必ずクリックし、そこから提携ショップのサイトに移動して購入を完了させます。dポイントモールを経由せずに直接ショップのサイトへアクセスして購入してしまうと、ボーナスdポイントの対象外になってしまうため注意が必要です。

■ ここがポイント

同じ店舗で買い物をする場合でも、dポイントモールを経由したかどうかでもらえるポイントが変わります。ブックマークやアプリのショートカットを、直接ショップのURLではなくdポイントモールのページに設定しておくと、経由を忘れにくくなります。

還元率と対象店舗を確認するときの注意点

還元率と対象店舗を確認するときの注意点のイメージ

dポイントモールで加算されるボーナスdポイントの還元率は、店舗やキャンペーンによって異なります。ここでは、還元率を無駄にしないために知っておきたい注意点を3つ紹介します。

エントリーが必要なキャンペーンを忘れない

還元率アップのキャンペーンの中には、事前に「エントリー」ボタンを押しておかないと対象にならないものがあります。買い物前にキャンペーンページを確認し、必要なエントリーを済ませておきましょう。

エントリー忘れは、ボーナスdポイントを取りこぼす一番よくある原因です。

還元ポイントには上限があることを知っておく

キャンペーンによっては、1回の購入や1ヶ月あたりで獲得できるボーナスdポイントに上限が設定されている場合があります。高額な買い物をする際は、上限の有無を事前に確認しておくと想定とのズレを防げます。

対象外になる商品カテゴリがある

商品券やギフトカード、金融商品の一部など、そもそもポイント付与の対象外とされているカテゴリもあります。欲しい商品がポイント対象かどうか、購入前に店舗ページの説明を確認しておくと安心です。

⚠ 注意

還元率・対象店舗・キャンペーン内容は随時見直されます。この記事の内容は2026年8月時点の情報を基にしていますが、購入前には必ずdポイントモールの公式サイトで最新の条件をご確認ください。

さらに効率よくポイントを貯めるなら、ポイントサイトも併用する

さらに効率よくポイントを貯めるなら、ポイントサイトも併用するのイメージ

dポイントモールは、基本的にネットショッピングでの買い物を対象にした仕組みです。一方で、口座開設やアプリのインストール、資料請求といった「購入以外」の場面でポイントを増やしたい場合は、ポイントサイトへの登録も選択肢のひとつになります。

ポイントサイトを経由して大手ECサイトの買い物をすると、サイト独自のポイントに加えて店舗側のポイントも合わせて受け取れる案件が用意されていることがあります。楽天市場を例にした二重取りの仕組みについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

こうしたポイントサイトは登録しておくこと自体に費用はかからないため、dポイントモールとは役割の異なるポイ活の入口として持っておくと選択肢が広がります。

航空マイルを軸に似た仕組みを取っているサービスとしてANA Mallもあります。マイル重視の方向けの三重取りテクニックはこちらの記事で紹介しています。

dポイントで貯めたポイントの使い道と今後の展望

dポイントで貯めたポイントの使い道と今後の展望のイメージ

dポイントモール経由で貯めたdポイントは、通常のdポイントと同じように扱われます。1ポイント1円相当としてd払いやドコモの利用料金の支払いに使えるほか、他社ポイントやマイルへの交換に対応している場合もあります。使い道の幅が広い点は、dポイントモールを利用する大きなメリットのひとつです。

似た名前のサービスに「dポイントマーケット」がありますが、こちらはdポイントを使って商品と交換する専用のサイトで、dポイントモールとは役割が異なります。dポイントマーケットの貯め方や使い道はこちらの記事で解説しています。

ECモール型のポイントサービスは競争が激しい分野で、各社が還元率やキャンペーンの内容を頻繁に見直しています。今後、還元率の縮小や対象店舗の変更が行われる可能性も十分にあるため、一度覚えた条件をそのまま信じ続けるのではなく、購入のタイミングごとに最新情報を確認する姿勢を持っておくと安心です。

まとめ

まとめのイメージ

dポイントモールは、dアカウントがあれば誰でも使える無料の窓口サービスで、経由するだけで通常のポイントにボーナスdポイントを上乗せできる仕組みです。ただし、経由を忘れたりエントリーを済ませていなかったりすると、そのメリットを受けられません。使い方と注意点を押さえたうえで、ポイントサイトなども組み合わせながら、日々のネットショッピングを少しずつお得にしていきましょう。

この記事のまとめ

  • dポイントモールは経由するだけでボーナスdポイントが上乗せされる窓口サイト
  • 購入前に必ずモール経由のリンクからアクセスする
  • エントリー条件や還元率の上限は事前に確認する
  • ポイントサイトなどの併用でさらに効率化できる

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執筆者:dogarse(陸マイラー歴10年目)
飛行機にほとんど乗らずに累計20万マイル以上を貯めてきた、自分で実践した記録をもとに書いています。
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