ANAカードのAMEX一般カードでマイルを貯める方法を徹底解説!

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ANAカードのAMEX一般カードでどうやってマイルを貯めるの?

ANAカードのAMEX一般カードでマイルを貯めたいと思って作ったのはいいが、実際にどうやって貯めていけばいいかわからないという方は多いかと思います。

本記事では、一般的な利用者の視点で整理した、アメックスの一般カードでマイルを貯めていく考え方を徹底的に解説していきたいと思います。

「移行手数料を賢く払って有効期限を伸ばしながらマイルをゆっくり大きく貯める方法を解説していくよ!」

今回はANAとアメリカンエクスプレスというカード会社が提携したクレジットカードを紹介していきます。

⚠ 注意

この記事で紹介する年会費・還元率・移行手数料・コース内容などは、カード会社側の改定でたびたび見直されます。本記事は仕組みの理解を目的としたものですので、実際に申し込む前には必ずANA公式サイトまたはカード会社公式サイトで最新の条件をご確認ください

カードを持てる条件

原則、20歳以上で定職のある方となっています。

原則とあるので、相談ベースに入会できそうな書き方してますね。

年会費の仕組み→初年度から発生するのが特徴

アメックスの場合は一般カードであっても、初年度から年会費が発生する仕組みになっています。

ANAカードの中にはJCBやVISA、Mastercardのように、一般カードであれば初年度年会費無料というブランドもありますが、アメックスはそうではない、という点がまず押さえておきたい特徴です。

具体的な年会費の金額はカード会社の改定によって変わることがあるため、本記事では断定的な金額は記載しません。最新の年会費は必ずANA公式サイトまたはカード申込ページでご確認ください。

入会ボーナスマイル→入会時にもらえる仕組み

ANAカードに入会すると、入会ボーナスマイルがもらえる仕組みがあります。

付与されるマイル数は時期やキャンペーンによって変わるため、ここでは具体的な数字は挙げません。申し込み時点の公式サイトで、入会ボーナスマイルの内容を確認してから手続きを進めるのがおすすめです。

継続ボーナスマイル→年会費を払うことで毎年もらえる仕組み

2年目以降は、年会費を払うことで継続ボーナスマイルが毎年自動的に付与される仕組みになっています。

ANAマイルには有効期限があるので、継続ボーナスマイルだけを何年分もそのまま貯め込んでおくことはできません。毎年もらえるマイルを、有効期限内にどう活用するかを意識しておく必要があります。

搭乗ボーナスマイル→ANA便の利用でマイルが上乗せされる

ANAの飛行機に搭乗すると、通常の搭乗マイルに加えて搭乗ボーナスマイルが上乗せされる仕組みがあります。

関連:

上乗せされる割合はカードの種類や時期によって変わることがあるため、本記事では具体的なパーセンテージは記載しません。実際にどれくらい上乗せされるかは、搭乗前に公式サイトのマイル計算ツールなどで確認しておくと安心です。

日常のお買い物でアメックスのポイントが貯まる

日常のお買い物でアメックスのクレジットカードを使って決済すると、利用金額に応じてアメックスのポイントが貯まっていきます。

ポイントプログラムの名称は「ANAアメリカン・エクスプレス提携カードメンバーシップ・リワード」というものですが、名称・還元の仕組みともに改定される可能性があるため、正式な最新情報はアメックス公式サイトでご確認ください。

ANAグループで利用するとポイントが増量される

ANAの公式ホームページで航空券などを購入する「ANAグループ」利用時は、通常よりもアメックスのポイントが増量して貯まる仕組みになっています。

よく飛行機に乗る人にとっては、ANAカードの中でもアメックスのカードで決済するメリットが大きくなりやすいポイントです。増量率の具体的な数字は変更されることがあるため、購入前に公式サイトで確認しておくとよいでしょう。

アメックスのポイントには有効期限がない仕組みがある

アメックスのポイントは有効期限がないことで有名かと思いますが、一般カードとゴールドカード以上ではこの扱いが異なるので、しっかりと仕組みを理解しておく必要があります。

ゴールドカード以上であれば、アメックスのポイントに有効期限は設定されていません。

一方、一般カードの場合は、所定の手数料(移行手数料)を払うことで有効期限をなくせる、というシステムになっています。

つまり一般カードでアメックスポイントの有効期限をなくすには、この手数料を払い続ける必要があります。何年分をまとめて払えばよいかなど、具体的な運用ルールは公式サイトで確認しながら進めるのが確実です。

ANAマイルに交換したら有効期限が発生するので注意

アメックスのポイントは有効期限がないと思っている人は多いのですが、アメックスのポイントとANAマイルを混同すると誤解しやすいので注意が必要です。

整理すると、次のような違いがあります。

  • アメックスのポイントには、標準では有効期限が設定されている
  • 一般カードでは、所定の手数料を払い続けることでポイントの有効期限をなくせる
  • アメックスのポイントをANAマイルに交換すると、交換後のマイルには改めて有効期限が発生する

それぞれの有効期限の長さは制度改定で変わることがあるため、本記事では具体的な年数は断定しません。マイルへの交換を検討するタイミングで、公式サイトの最新ルールを確認してから交換するのが安心です。

移行手数料の仕組み→アメックスポイントをマイルに交換する際に必要

移行手数料について解説していきます。

移行手数料というのは、貯めたアメックスのポイントをANAマイルに交換する際にアメックスへ支払う手数料のことです。

この手数料を一度払っておけば、その年のうちは何回でも交換できるようになる、という運用になっています。金額は改定される可能性があるため、支払い前に必ず最新の金額を公式サイトで確認してください。

アメックスは都度申請で移行する仕組み

アメックスポイントには、毎月自動でANAマイルに交換されるような仕組みは基本的にありません。

貯まったアメックスポイントは、自分でアメックスのサイトや電話から申請してANAマイルに交換する必要があります。コースの詳細や申請方法が変更されている可能性もあるため、実際に交換する際は公式サイトの手順に沿って進めてください。

年間の維持費はどう考えればいいか

AMEX一般カードの年間維持費は、基本的に「年会費」と「マイルに交換する際の移行手数料」の合計で考えます。

それぞれの金額はカード会社の改定によって変わるため、本記事では合計額を具体的には出しません。ただ、一般的にはゴールドカードの年会費に比べると、AMEX一般カード+移行手数料の組み合わせの方が安く抑えられる位置づけになっています。

還元率についても、ゴールドカードと同じ水準で案内されることが多いポイント制度ですが、正確な数値は時期によって変わり得るため、申し込み前に公式サイトで最新の還元率を確認しておくことをおすすめします。

めんどくさがりな人でも、一度仕組みを理解して手続きを済ませておけば、あとはほったらかしで貯めていける点はAMEX一般カードの魅力です。気づいたときにアメックスポイントがまとまっていて、ANAマイルに交換して家族旅行に活用できた、という使い方をしている方もいます。

その他のメリット

  • 時期に応じたボーナスポイントの企画がある
  • 付帯保険がある(自動付帯か利用付帯かはカード規約で要確認)
  • 楽天Edy(エディ)などの電子マネーへのチャージに対応

【まとめ】ズボラな人はAMEX一般カードでゆっくりマイルを貯めよう!

ズボラな人にとっては、仕組みさえ理解しておけばあとは続けやすいカードだと思います。

ゴールドカードより安く、有効期限を気にせずゆっくりマイルを貯めていけるのは、ANAカードの中でもAMEX一般カードならではの位置づけです。

ただし本記事で触れた年会費・還元率・移行手数料などの数値は改定されることがあるため、実際に申し込む前には必ず公式サイトで最新の条件を確認したうえで、日常のお買い物やANAグループの利用にAMEX一般カードを役立ててみてください。

この記事のまとめ

  • ANAカードのAMEX一般カードはゴールドカードより年会費が安い
  • 有効期限を気にせずゆっくりマイルを貯められるのが特徴
  • 日常の買い物にANAカードを使う習慣がマイルを増やす近道

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