ANA MallはANAカード決済が最強!マイル積算率を最大3%にする「三重取り」の秘訣

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あいちゃん
あいちゃん
ANA Mallでお買い物したいんだけど、ANAカードで払うのが一番いいのかな?最近はANA Payとか色々あって、結局どれが一番マイルの積算率が高いのかわからなくて……。
結論から言うと、ANA Mallでは「ANAカードでの直接払い」が最強です!マイルの三重取りができる仕組みを理解すれば、積算率を最大3.0%まで引き上げることができますよ。
dogarse
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ANA公式のショッピングモールである「ANA Mall」。一見すると100円で1マイル貯まるだけのサイトに見えますが、ANAカードユーザーにとっては「マイル製造機」とも呼べる超高積算ルートが存在します。

本記事では、その「三重取り」の内訳を2026年7月時点のANA公式情報をもとに整理します。なお、合計の積算率はお持ちのANAカードの種類やステイタスによって変わるため、記事中の数値はあくまで考え方の目安としてご覧いただき、正確な数値は必ずANA公式サイトでご確認ください。

今回の記事の内容

  • ANA Mallで実現する「マイル三重取り」の内訳(Mall基本1%+マイルプラス1%+カード決済分)
  • ANAカード直接払いとANA Payとで積算率が変わる理由
  • 1万円のお買い物での積算マイル数の考え方と、カードごとの正確な数値の確認方法
  • 三重取りを実践する前に確認しておきたい注意点

この記事を読めば、あなたが持っているANAカードをANA Mallでどう使えば1マイルも損をせずに済むのか、その正解がはっきりとわかります。

ANA Mall×ANAカードで実現する「マイル三重取り」の仕組み

ANA MallでANAカードを利用すると、以下の3つの経路から同時にマイルが積算されます。これが「三重取り」の正体です。

関連:

  • ① ANA Mall基本マイル:100円(税込)につき1マイル(積算率1.0%)
  • ② ANAカードマイルプラス:100円(税込)につき1マイル(積算率1.0%)
  • ③ ANAカード自体の決済分:クレジットカードとしての通常のポイント・マイル還元(還元率はカードの種類・ステイタスにより異なります)

特に注目すべきは、②の「ANAカードマイルプラス」です。ANA Mallはマイルプラスの対象店となっているため、ANAカードで決済するだけで、自動的に基本マイルとは別に1.0%のマイルが上乗せされます。この「100円につき1マイル」という付与率は、他の特約店(通常200円で1マイル)と比較しても非常に高い積算率です。

①のMall基本マイルと②のマイルプラスは、いずれも「100円につき1マイル」という固定の付与率で、カードの種類やステイタスに関わらず共通して受けられる部分です。ここに③のカード自体のクレジット決済分が加わることで、最終的な合計の積算率がカードごとに変わってきます。つまり、①+②の合計2%分は、ANAカードで直接支払う限りどなたでも確保できる「土台」だと考えると理解しやすいでしょう。

ANA Payより「カード直接払い」が積算率で勝る理由

「モバイル決済のANA Payを使ったほうが、チャージ分もマイルが貯まってお得では?」と考える方も多いでしょう。しかし、ANA MallにおいてはANAカードで直接払うほうが積算率が高くなるケースがほとんどです。

その理由は、ANA Payで決済してしまうと「ANAカードマイルプラス(1.0%)」の対象外になってしまうからです。マイルプラスはあくまで「ANAカードでの直接決済」に対する特典であり、同じANAカードが原資になっていても、ANA Pay経由での支払いは別の決済手段として扱われます。以下の比較表をご覧ください。

項目ANAカード直接払いANA Pay決済
Mall基本マイル1.0%1.0%
決済による付与1.0%(マイルプラス)0.5%(Pay決済分)
カードポイント分1.0%(ゴールド等の場合)0.6%(チャージ時最大)
合計積算率3.0%2.1%

上表はあくまで一例です。カードポイント分やANA Payの還元率は、カードの種類・ステイタスや時期によって変動することがあるため、最新かつ正確な数値は必ずANA公式サイト(ANAカードマイルプラスの説明ページ)でご確認ください。

このように、ANA Payの決済ポイントやチャージポイントを合算しても、ANAカードマイルプラスの「1.0%直撃」による積算率には及びにくい構造になっています。ANA Mallで買い物をするときは、マイルを最優先するなら支払い方法にANAカードを選ぶのが基本です。

1万円のお買い物で、積算マイル数はどう変わる?

では、実際にANA Mallで10,000円(税込)の商品を購入した場合、合計の積算マイル数はどのように考えればよいのでしょうか。ここでも「確実に得られる部分」と「カードによって変わる部分」を分けて考えるのがポイントです。

  • 共通の土台(どのANAカードでも同じ):Mall基本マイル100+マイルプラス100=合計200マイル。ANAカードで直接支払うだけで、この2%分はカードの種類を問わず積算されます。
  • 上乗せ分(カードにより変動):ここにANAカード自体のクレジット決済によるポイント・マイル還元が加わります。還元率はカードのランクやステイタスによって異なるため、合計の積算率は「2%台後半〜3%台」など、カードごとに幅が出ます。
  • 正確な数値の確認方法:ご自身が保有するANAカードの正式な還元率や合計積算率は、ANA公式サイトのカード会員向けページ、またはカード規約でご確認いただくのが確実です。

1万円の買い物でも、支払い方法ひとつで積算マイル数に大きな差が生まれることがおわかりいただけたと思います。「割引を優先するか、マイル積算率を優先するか」で最適な使い方は変わりますが、「マイルを最大限に高めたい」という場合は、ANAカードでの直接払いを軸に考えるのが基本です。

三重取りを実践する前に確認しておきたいこと

  • Q. どんな支払い方法でもマイルプラスは付きますか?
    A. いいえ。マイルプラスの対象となるのはANAカードでの直接決済です。ANA Payや他社カードでの支払いでは、この1%の上乗せ分は原則として対象外になります。
  • Q. マイルプラスの1%は、カードによって変わりますか?
    A. マイルプラス自体の付与率(100円につき1マイル)は、ANAカードの種類やステイタスに関わらず共通です。合計の積算率が変わるのは、③のカード自体のクレジット決済分の還元率がカードごとに異なるためです。
  • Q. 正確な合計積算率を知りたいときは?
    A. ご自身のANAカードの正式な還元率・条件は、ANA公式サイトのカード会員ページやマイルプラスの説明ページで随時更新されています。購入前に最新情報を確認することをおすすめします(本記事の内容は2026年7月時点の情報です)。

まとめ

ANA Mallは、ANAカードユーザーにとって効率よくマイルを稼げる有力なルートです。最後に、積算率を最大化するためのポイントをまとめます。

  • 支払いはANAカードでの直接払いを徹底する(マイルプラス1.0%を死守)
  • ANA Payは「マイルを貯める」時ではなく「マイルを1円単位で使いたい」時に活用する
  • 合計の積算率はカードの種類・ステイタスによって変わるため、「最大3%」はあくまで一つの目安と捉え、正確な数値はANA公式サイトで確認する

普段使っている日用品や自分へのご褒美をANA Mallに集約し、支払いをANAカードでの直接払いにそろえるだけで、特典航空券への距離は着実に縮まります。ぜひ、次のお買い物からこの「高積算ルート」を実践してみてくださいね。

この記事のまとめ

  • ANAカードでの直接払いを徹底し積算率の上乗せを確保する
  • ANA Payはマイルを使いたい時に活用し貯める時は使わない
  • 積算率はカードの種類やステイタスで変わるため公式で確認する

執筆者:dogarse(陸マイラー歴10年目)
飛行機にほとんど乗らずに累計20万マイル以上を貯めてきた、自分で実践した記録をもとに書いています。
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