【売買記録】ソフトバンク(9434)|鉄板のサポートラインで拾う高配当銘柄戦略

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今回の記事のポイント

  • 取引の基本データ
  • 選定の根拠(ファンダ・テクニカル)
  • 今後の戦略と反省

今回の取引概要(サマリー)

銘柄名(コード) ソフトバンク(9434)
売買区分 現物買
約定単価/株数 191円 / 100株

銘柄を選んだ理由・投資の背景

ソフトバンクは国内通信キャリア大手として、極めて安定したキャッシュフローを誇る銘柄です。今回エントリーした最大の理由は、圧倒的な配当利回りの高さと、生活インフラとしての事業の底堅さにあります。

ファンダメンタルズ面では、PER(株価収益率)やPBR(純資産倍率)に割高感はなく、むしろ中長期でのインカムゲイン狙いには絶好のタイミングと判断しました。市場全体が不安定な局面でも、ディフェンシブ銘柄としての資金流入が期待できる点も魅力です。

今回のエントリー/エグジットのポイント

テクニカル面では、チャート上の190円〜200円付近にある強力な支持線(サポートライン)を意識しました。画像を確認すると、過去に何度もこの水準で下げ止まっており、価格帯別出来高を見ても厚い壁となっていることが分かります。

約定単価191円は、この支持線ギリギリでのエントリーとなります。現在の株価は216円(2026/01/16時点)まで回復しており、含み益の状態です。MACDはシグナル線と重なりながら横ばいとなっており、ここから明確に上放れるかが焦点となります。目標株価は直近高値の230円付近、損切りラインは185円を明確に下抜けた場合と設定しています。

今後の展望と反省点

現在は短期・中期の移動平均線が収束しており、エネルギーを溜めている状態に見えます。長期の移動平均線(221.8円付近)が上値抵抗線として機能しているため、ここを力強くブレイクできるかが、さらなる上昇への鍵となります。

反省点としては、100株のみのスモールスタートとなった点です。これほど明確なサポートラインであれば、複数回に分けて買い下がる準備をしつつ、もう少しロットを張っても良かったかもしれません。今後は配当を受け取りつつ、200円を維持できるかを注視していきます。

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