【売買記録】エクサウィザーズ(4259)|長期線の支持を確認、AI関連の押し目買い戦略

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今回の記事のポイント

  • 取引の基本データ
  • 選定の根拠(ファンダ・テクニカル)
  • 今後の戦略と反省

今回の取引概要(サマリー)

銘柄名(コード) エクサウィザーズ (4259)
売買区分 現物買い
約定単価/株数 628円 / 100株

銘柄を選んだ理由・投資の背景

エクサウィザーズは、AI(人工知能)を活用した社会課題解決型サービスを展開する企業です。企業のDX需要が依然として高い中、同社が提供する生成AI関連のソリューションや、企業の生産性向上を支援するプラットフォームへの期待感から、中長期的な成長性を評価してエントリーしました。

外部環境としても、日経平均が底堅い動きを見せる中で、出遅れていたグロース市場の銘柄にも資金が循環しつつある傾向を意識しています。特にAIセクターはテーマ性が強く、一度火がつくと値動きが軽くなる特性があるため、注目していました。

今回のエントリー/エグジットのポイント

チャート面(日足)では、以下の3点に注目しました。

第一に、長期移動平均線(緑色)での反発確認です。一時期は調整局面に入っていましたが、600円付近にある長期線がサポートとして機能し、再び上向きに転じる兆しが見えました。

第二に、価格帯別出来高の薄いゾーンを抜ける動きです。直近の620円付近にある出来高の塊をこなしたことで、上値が軽くなる可能性が高いと判断しました。MACDもマイナス圏からゴールデンクロスへ向かう動きを見せており、反転のタイミングとして適切だと考え、628円でエントリーしました。

目標株価は直近高値の780円付近に設定し、損切りラインは長期線を明確に割り込む590円に置いています。

今後の展望と反省点

現在は短期移動平均線(黄色)と中期移動平均線(赤色)が収束しており、ここからパーフェクトオーダー(上から短期・中期・長期)を形成できるかが焦点となります。直近の出来高が100万株台と、ピーク時に比べると落ち着いているため、さらなる上昇にはもう一段の商いの増加が欲しいところです。

反省点としては、直近の高値である674円付近で一度跳ね返されているため、この水準を力強く突破できるか注意深く観察する必要があります。もしここがダブルトップになるようなら、早期の撤退も視野に入れます。

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