【売買記録】アップル(2788) 長期下落トレンドからの底打ちを確認できるか?

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今回の記事のポイント

  • 300円台前半での底固めを確認
  • 長期移動平均線との乖離縮小による反発期待
  • 取得単価402円に対する今後のアプローチ

今回の取引概要(サマリー)

銘柄名(コード) アップル(2788)
売買区分 現物買い(保有中)
約定単価/株数 402円 / 100株

銘柄を選んだ理由・投資の背景

中古車買取・輸出を展開するアップル(2788)は、中古車オークション相場の変動や為替の影響を強く受ける銘柄です。投資を決めた背景には、指標面での割安感と、配当利回りを含めたインカムゲインの魅力がありました。

しかし、直近では中古車輸出価格の下落懸念などもあり、株価は長期的な調整局面に入っています。ファンダメンタルズ的には底堅さがあるものの、現在は市場全体の需給に押されている状況と判断しています。

今回のエントリー/エグジットのポイント

チャートを確認すると、2025年後半から続いた強い下降トレンドが、2026年に入り330円〜350円付近での横ばい(レンジ)に変化しつつあります。1月16日時点の終値は347円となっており、短期・中期移動平均線が収束し、株価がその上に顔を出し始めているのがポジティブなサインです。

現在の取得単価は402円と含み損の状態ですが、327円を直近の安値(サポートライン)として意識しています。MACDもゴールデンクロスを維持しており、反転の兆しが見えてきました。まずは400円心理的節目への回帰、そして長期移動平均線が位置する438円付近までの戻りをターゲットとしています。

今後の展望と反省点

今回の反省点は、400円台という「価格帯別出来高」が厚いゾーンでエントリーしてしまい、その後の下落に対して損切りが遅れたことです。チャートを見ると、400円〜430円付近には過去の買い方が多く取り残されており、上昇時にはこれらが「戻り売り」の圧力になることが予想されます。

今後は、330円付近での底固めが確実になったタイミングでのナンピン(買い増し)による取得単価の引き下げ、あるいはトレンド転換が明確になるまで時間をかけてホールドする戦略を継続します。320円を明確に割り込むようなら、損切りによる資金効率の改善も検討が必要です。

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