【売買記録】GENDA(9166) 底打ちからの反転攻勢!トレンド転換を狙った打診買い
2026年1月18日

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今回の記事のポイント
- 底打ちを確認してからのトレンド転換狙い
- 移動平均線のゴールデンクロスとMACDの好転
- アミューズメント業界の再編期待と業績背景
今回の取引概要(サマリー)
| 銘柄名(コード) | GENDA (9166) |
| 売買区分 | 現物買い(新規エントリー) |
| 約定単価/株数 | 928円 / 100株 |
銘柄を選んだ理由・投資の背景
GENDAは「GiGO」ブランドを中心に、M&Aを駆使して急速に規模を拡大している成長企業です。2024年以降、株価は調整局面が続いていましたが、業績面では堅調な進捗を見せており、指標面での割高感が薄れてきたと判断しました。
外部環境としても、インバウンド需要の継続や国内消費の底堅さから、アミューズメント施設への客足は安定しています。中長期的な成長ストーリーに変化はない一方で、株価が大きく調整していたため、リバウンドを狙う好機と捉えました。
今回のエントリー/エグジットのポイント
テクニカル面では、チャート上に明確な変化が現れています。直近では603円付近で大底を打ち、その後は安値を切り上げる動きを見せていました。特に以下の3点に注目しました。
- 移動平均線の好転:短期線が中期線を下から上に抜けるゴールデンクロスが発生しており、長期線(773.4円)も上抜けて推移しています。
- MACDのシグナル:MACDがゼロラインを越えてプラス圏に浮上しており、上昇エネルギーの強まりを示唆しています。
- 価格帯別出来高:849円付近の節目を力強く上放れたことで、上値が軽くなる展開を想定しました。
約定単価928円は直近の戻り高値を意識した水準ですが、さらなる上値(1,000円の大台)を試すと見てエントリーしました。損切りラインは直近サポートの800円割れに設定し、リスクリワードを意識しています。
今後の展望と反省点
足元では綺麗なリバウンドを描いていますが、過去に揉み合った1,100円〜1,200円付近には厚い価格帯別出来高(しこり玉)が存在します。ここをスムーズに突破できるかが、本格的な上昇トレンド復帰の鍵となります。
反省点としては、700円台後半の「初動」でエントリーできればより優位性が高かった点です。今回は確認作業を優先しましたが、今後は出来高の急増をより早く察知し、初動を捉える精度を高めていきたいと考えています。