【売買記録】日本電信電話(9432)|底堅い150円ラインでの押し目買い戦略

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今回の記事のポイント

  • 取引の基本データ
  • 選定の根拠(ファンダ・テクニカル)
  • 今後の戦略と反省

今回の取引概要(サマリー)

銘柄名(コード) 日本電信電話(9432)
売買区分 現物買
約定単価/株数 152円 / 100株

銘柄を選んだ理由・投資の背景

日本を代表する通信インフラ企業であり、その圧倒的なキャッシュフロー創出力と配当利回りの高さを背景に、長期保有を前提とした買い場を探っていました。PERやPBRの観点からも割高感はなく、新NISAなどでの個人投資家からの資金流入が期待できる銘柄です。

外部環境としては、金利動向に左右されやすい側面はあるものの、ディフェンシブ株としての性質が強く、市場全体が不安定な時期でも大きく崩れにくいという安心感が選定の決め手となりました。

今回のエントリー/エグジットのポイント

チャートを見ると、150円付近が非常に強力な下値支持線(サポートライン)として機能していることが分かります。直近数ヶ月間、150円を割り込んでもすぐに押し目買いが入る展開が続いていました。

今回、152円でエントリーした根拠は以下の通りです:

  • 価格帯別出来高:150円近辺に厚い出来高があり、ここが岩盤の支持帯になると判断しました。
  • 移動平均線の収束:短期・中期・長期の移動平均線が157円付近で横ばいとなっており、ボラティリティが低下。煮詰まった状態からの上放れを期待しました。
  • MACDの動き:MACD(0.89)とシグナル(0.98)がほぼ重なり合っており、反転の兆しを伺うタイミングでした。

目標株価は直近高値の167円付近、損切りラインは明確に支持線を割る148円に設定しています。

今後の展望と反省点

2026年1月16日時点の終値は157.1円となっており、現時点では含み益の状態です。しかし、直近では160円手前で上値を抑えられる展開も見られ、短期的な上値の重さも感じます。

反省点としては、150円ジャストまで引きつけすぎると買えないリスクがあるものの、もう少し下限を攻める指値でも良かったかもしれません。今後は、160円を明確に上抜けるパワーがあるか、出来高の推移を注視しながらホールドを継続します。もし160円付近で再び跳ね返されるようなら、一旦利確して回転させることも検討します。

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