ブログアイキャッチの最適サイズは1200×675!Canvaで作る黄金比デザインのコツ

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ブログのアイキャッチ画像を作りたいんだけど、サイズってどれくらいがいいのかな?
適当に作るとSNSで端が切れちゃうって聞いたんだけど…
それは悩みますよね。
結論から言うと、「1200 × 675ピクセル」が現在のブログ界隈では黄金比と言われるベストなサイズですよ!
理由と作り方を詳しく解説しますね。
今回の記事の内容
- なぜ「1200 × 675」がアイキャッチの最適サイズなのか
- 初心者でも失敗しないアイキャッチ作成の3ステップ
- スマホユーザーに刺さるデザインのコツと注意点
アイキャッチ画像は記事の「顔」とも言える非常に重要な要素です。
適切なサイズで作成することで、検索結果やSNSからの流入を最大化させることができます。
なぜアイキャッチは「1200 × 675」がいいの?

このサイズは比率で言うと16:9になります。
なぜこの数値が推奨されるのか、主な理由は3つあります。
1. Googleの推奨基準をクリアしている
Google Discover(スマホのGoogleアプリなどの記事提案)に掲載されるためには、画像の幅が1200ピクセル以上であることが推奨されています。
このサイズを守ることで、露出のチャンスを広げられます。
2. SNSでの表示が一番きれい
X(旧Twitter)やFacebookで記事がシェアされた際、この比率であれば画像が拡大・縮小されても端が切れにくく、意図した通りのデザインで見せることができます。
3. YouTubeなど他媒体との汎用性
YouTubeのサムネイル(1280×720)とほぼ同じ比率(16:9)なので、デザインの使い回しがしやすく、ブランドイメージを統一しやすいメリットがあります。
デザイン未経験でもOK!アイキャッチ作成の3ステップ

おしゃれな画像を作るのに、高価なソフトは不要です。以下の手順で進めましょう。
ステップ① ツールを選ぶ
圧倒的におすすめなのがCanva(キャンバ)です。
ブラウザ上で動作し、豊富なテンプレートが揃っています。
「カスタムサイズ」で1200×675を指定するだけで、すぐに作成を開始できます。
他にもAdobe Expressなども高品質な素材が多くおすすめです。
ステップ② テンプレートを加工する
ゼロから作るのは大変なので、既存のテンプレートをベースに「文字」と「色」を変えるところから始めましょう。
重要なのは「スマホでの読みやすさ」です。
文字は自分が思っている以上に大きく配置するのがコツです。
ステップ③ 書き出しと圧縮
作成した画像はPNGまたはJPG形式で保存します。
ここで注意したいのが画像の容量です。
重すぎるとブログの表示速度が落ちるため、1枚200KB以下を目安にしましょう。
TinyPNGなどの圧縮ツールを通すと完璧です。
読まれるアイキャッチにするためのデザインのコツ

クリックされるアイキャッチには、共通したデザインの法則があります。以下の3点を意識してみてください。
・重要な要素は中央に寄せる
SNSによっては、上下左右が数ピクセルほどトリミング(カット)される場合があります。
大事な文字や人物は、少し中央寄りに配置すると安心です。
・色は3色以内に抑える
色を使いすぎると、視線が分散してメッセージが伝わりにくくなります。
「ベースカラー」「メインカラー」「アクセントカラー(強調用)」の3色程度でまとめると、清潔感のあるプロっぽい仕上がりになります。
・コントラストをはっきりさせる
背景画像の上に文字を置くときは、文字にフチをつけたり、背景を少し暗くしたりして、文字がパッと目に入るように工夫しましょう。
まとめ

ブログのアイキャッチは、記事を読んでもらうための「招待状」です。1200 × 675ピクセルという最適なサイズを守りつつ、スマホユーザーを意識した大きな文字とシンプルな配色を心がけましょう。
一度Canvaで自分専用のテンプレートを作ってしまえば、次からは文字を入れ替えるだけで1分で完成します。
ぜひ今日から「黄金比」のアイキャッチ作成に挑戦してみてくださいね!