移動中のイヤホンを選ぶ|Apple EarPods (USB-C) の仕様と確認したいこと

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新幹線や飛行機での移動中、音楽を聴いたり動画を見たりしようとカバンからイヤホンを出したら、ワイヤレスのほうの電池が切れていた。そんな場面は、出発前の慌ただしさの中で充電を忘れたときに限って起こります。スマホ本体の電池も気になる旅の途中で、イヤホンの残量まで気にしなければならないのは、地味に負担になるものです。

この記事ではAppleの有線イヤホン「Apple EarPods (USB-C)」を1点だけ取り上げ、Amazonの商品ページに書かれている仕様から、向いている使い方と買う前に確認しておきたいことを整理します。充電の要らない有線イヤホンを、旅の荷物にどう組み込むかという観点で見ていきます。

サイズと機能をひと目で

仕様の詳細な数値や色の見え方は、商品ページのほうが正確です。寸法と重量の記載は下のリンクから確認してください。

Apple EarPods (USB-C)

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商品ページの記載より
項目 内容
接続方式 USB-C接続(有線)
充電 不要(有線接続のため)
リモコン 内蔵。音量調節・音楽やビデオの再生操作・電話の応答と終了
音 音の出力を最大にする設計と説明。低音重視
保護 汗や水からの保護を強化と説明
メーカー Appleによるデザイン

移動中の音楽や動画と通話に

移動中の音楽や動画と通話にのイメージ

有線イヤホンのいちばん分かりやすい利点は、イヤホン側に電池がないことです。端末に挿せばそのまま音が出るので、長い移動の途中で「イヤホンだけ先に電池が切れる」という心配がありません。旅先で充電しなければならない機器が一つ減るだけでも、夜のホテルでコンセントの数を気にする場面は少し楽になります。

移動中の使い道は、音楽、動画、それに通話です。この商品はケーブルの途中にリモコンが付いていて、音量の上げ下げ、音楽やビデオの再生操作、電話に出る・切るといった操作が手元でできると説明されています。座席でスマホをカバンやポケットにしまったままでも、ちょっとした操作のたびに画面を出さずに済むのは、狭い座席では助かる部分です。

もう一つの使い方は、ワイヤレスイヤホンを普段使いにしている人の予備としてカバンに入れておくことです。充電が要らないので、しばらく入れっぱなしにしておいても、取り出したときに使えない状態になっていることはありません。メインのイヤホンの電池が切れたときや、充電ケースを家に置いてきたときの備えとして、荷物の隅に一本入れておく持ち方が考えられます。

■ ここがポイント

有線イヤホンは「充電を忘れても使える」ことが旅での強みです。そのかわり、端末の端子に挿して使う前提なので、自分のスマホやタブレットの端子の形と合っているかが選ぶときの基準になります。

良い点3つと買う前に確認したいこと

良い点3つと買う前に確認したいことのイメージ

ここから書くのは、Amazonの商品ページに記載されている仕様から読み取れる範囲の話です。私が購入して確かめた感想ではありません。仕様のうち、移動中に使うという用途と噛み合う部分を3つに絞りました。

商品ページの仕様から見た良い点

  • USB-Cの有線接続で充電が要らない: 接続はUSB-C端子への有線で、イヤホン本体の充電は不要とされています。出発前に充電を済ませておく手間がなく、旅先で充電器やケーブルを一つ多く持ち歩く必要もありません。
  • 操作をまとめたリモコンが内蔵されている: 音量の調節、音楽やビデオの再生操作、電話の応答と終了がリモコンでできると説明されています。移動中に端末を取り出さなくても、聴いている曲の一時停止や、かかってきた電話への応答が手元で済みます。
  • 汗や水からの保護を強化したと説明されている: 汗や水に対する保護が強化されていると記載されています。汗をかきやすい季節の移動でも持ち出す前提で、保護の説明があることは確認しておきたい項目です。あわせて、内部のスピーカーは音の出力を最大にする設計で、低音を重視しているとされています。

デザインはApple自身によるものと記載されています。商品ページの仕様として記載されているのは、ここまでの音・リモコン・接続・保護に関する項目です。

確認しておきたい点

この商品の接続方式は「USB-C接続(有線)」です。つまり、使う端末の側にUSB-C端子があることが前提になります。Lightning端子の機種や、3.5mmのイヤホンジャックで接続する機種には、そのままでは挿せません。注文する前に、選んでいる商品の名前と接続方式の欄にUSB-Cの記載があるかを確かめてください。

あわせて、自分のスマホやタブレットの端子がUSB-Cかどうかも、端末の仕様や本体の差し込み口で確認しておくと確実です。旅行用に持ち出す端末が普段と別のもの(タブレットや古いスマホなど)であれば、その端末の端子も見ておくと、移動中に挿せないという取り違えを防げます。

この記事のまとめ

Apple EarPods (USB-C)は、新幹線や飛行機での移動中に、充電を気にせず音楽や動画、通話に使いたい場面に向いた有線イヤホンです。USB-Cの有線接続で充電が不要なこと、音量や再生、電話の応答と終了ができるリモコンが内蔵されていること、汗や水からの保護を強化したと説明されていることが、商品ページに記載された主な仕様になります。最後に一点だけ、使う端末にUSB-C端子があるかどうかを、買う前に確かめておいてください。

この記事のまとめ

  • ✓ USB-Cの有線接続でイヤホン本体の充電が要らず、旅の途中で電池切れを気にせずに済む
  • ✓ 音量調節・再生操作・電話の応答と終了ができるリモコンを内蔵している
  • ✓ 汗や水からの保護を強化したと説明され、低音重視の設計とされている
  • ✓ 端末側にUSB-C端子が必要。Lightningや3.5mm端子の機種にはそのまま挿せない

仕様の詳細な数値や色の見え方は、商品ページのほうが正確です。寸法と重量の記載は下のリンクから確認してください。

Apple EarPods (USB-C)

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執筆者:dogarse(陸マイラー歴10年目)
飛行機にほとんど乗らずに累計20万マイル以上を貯めてきた、自分で実践した記録をもとに書いています。
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