羽田空港 第1から第2ターミナルへ徒歩10分

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羽田空港で乗り継ぎ時刻まで残り40分、第1ターミナルと第2ターミナルの距離が分からず焦ります。
搭乗ゲートが閉まるまでの余裕が、案内板を探すたびに少しずつ削られていきます。
結論から言うと、羽田空港の第1ターミナルと第2ターミナルは、保安検査前のエリアを徒歩移動で約10分つないでいます。
羽田空港ビルディングが公開しているフロア案内でも、両ターミナルをつなぐ連絡通路の位置が示されています。
この記事を読めば、徒歩ルートの所要時間と、保安検査後は直接つながっていない注意点までまとめて分かります。
あいちゃん羽田空港の第1ターミナルから第2ターミナルって、歩いて行けるんですか?
dogarseはい、保安検査前のエリアなら徒歩でつながっています。この記事でルートと所要時間をまとめて説明しますね。
今回の記事の内容
- 第1ターミナルと第2ターミナルの位置関係と徒歩ルート
- 保安検査の前後で移動方法が変わる注意点
- 徒歩以外の移動手段との使い分け
羽田空港 第1ターミナルと第2ターミナルの位置関係

羽田空港には、第1ターミナル・第2ターミナル・第3ターミナルの3つの旅客ターミナルがあります。
第1ターミナルと第2ターミナルは、どちらも主にANA(全日本空輸)の国内線が発着するターミナルです。
第3ターミナルは国際線が中心で、第1・第2ターミナルとは少し離れた場所に位置しています。
■ ここがポイント
第1ターミナルと第2ターミナルは隣り合っていて、保安検査を通る前のフロアに連絡通路が設けられています。
この連絡通路があるおかげで、いったん外に出ることなく両ターミナルを行き来できます。
第1-第2ターミナル間を徒歩で移動する方法と所要時間

第1ターミナルと第2ターミナルの間を徒歩で移動する場合、連絡通路を通るルートが基本になります。
保安検査前(到着ロビー側)の連絡通路を歩くルート
到着ロビーや出発ロビーがある保安検査前のフロアには、両ターミナルをつなぐ連絡通路があります。
通路の途中には動く歩道が設置されていて、歩く負担を減らせます。
ベビーカーや大きなスーツケースを持っている場合でも、エレベーターやスロープが整っているため移動しやすい作りになっています。
連絡通路は屋内にあるため、雨の日や強風の日でも天候の影響を受けずに移動できます。
徒歩での所要時間は、歩く速さや混雑状況にもよりますが、おおむね10分前後が目安とされています。
正確な所要時間は時期や館内工事の状況で変わることがあるため、当日の案内表示や空港公式サイトで確認すると安心です。
出発する側のターミナルの保安検査前フロア(2階または3階)で、連絡通路の案内サインを探します。
動く歩道のある通路を道なりに進みます。
反対側のターミナルの到着ロビーに出たら、館内の案内表示でカウンターや搭乗口の方向を確認します。
保安検査後(搭乗エリア)は直接つながっていない
⚠ 注意
保安検査を通過したあとの搭乗エリアは、第1ターミナルと第2ターミナルで分かれており、直接行き来することはできません。別ターミナル発の便に乗り継ぐ場合は、いったん保安検査エリアの外に出てから、改めて保安検査を受け直す動線になります。
搭乗口に近いエリア(保安検査後)は、第1ターミナルと第2ターミナルでつながっていません。
そのため、別ターミナル発の便へ乗り継ぐときは、いったん保安検査エリアの外に出る必要があります。
この動線を知らずに時間ぎりぎりで移動を始めると、保安検査の列に並び直す時間が想定外にかかることがあります。
徒歩以外でターミナル間を移動する方法

徒歩のほかにも、第1-第2ターミナル間を移動する方法がいくつかあります。
無料連絡バス
羽田空港には、第1・第2・第3ターミナルを結ぶ無料の連絡バスが運行しています。
運行間隔は時間帯によって変わるため、乗り場の時刻表や空港公式サイトで最新のダイヤを確認するとよいでしょう。
荷物が多いときや、徒歩に時間をかけたくないときに便利な選択肢です。
東京モノレール・京急線
東京モノレールと京急線は、第1・第2・第3ターミナルのそれぞれに駅があります。
1駅分だけ乗車すれば、ターミナル間を短時間で移動できます。
📝 補足メモ
モノレールや京急線を利用する場合は改札を通る動線になるため、1駅分の短距離でも乗車券の購入が必要です。
改札を通る分、徒歩や無料連絡バスより手間がかかる点は押さえておきたいところです。
| 移動手段 | 所要時間の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 徒歩(連絡通路) | 約10分 | 保安検査前のみ利用可能・追加費用なし |
| 無料連絡バス | 乗車自体は数分程度(待ち時間は別) | 荷物が多いときに便利 |
| モノレール・京急線 | 1駅分 | 改札を通るため乗車券が必要 |
乗り継ぎ時に余裕を持ちたい人への注意点

第1ターミナルと第2ターミナルをまたいで乗り継ぐときは、余裕を持ったスケジュールを組むことが欠かせません。
保安検査を受け直す動線になる場合、検査場の混雑状況によって所要時間が変わります。
航空会社ごとに乗り継ぎの目安時間を案内していることが多いため、予約前に公式サイトで確認しておくと安心です。
特典航空券やマイルを使った予約で乗り継ぎ便を組む場合も、同様に余裕のあるスケジュールを選びたいところです。
特典航空券で乗り継ぎのある行程を組むコツは、ANA国内線特典航空券の記事でも詳しく解説しています。
手荷物を預けている場合は、乗り継ぎ便まで荷物が自動的に引き継がれるかどうかも、予約の時点で確認しておきましょう。
ANAラウンジを利用するなら知っておきたいこと

第1ターミナルと第2ターミナルには、それぞれ上級会員向けのANAラウンジが設置されています。
乗り継ぎの待ち時間をラウンジで過ごしたい場合は、どちらのターミナルのラウンジを使うか事前に把握しておくと移動がスムーズです。
羽田空港の国内線ラウンジの利用条件は、搭乗クラスやステータスによって異なります。
国際線に近いターミナルを使う場合は、サクララウンジ羽田の入り方も合わせて確認しておくと迷いません。
羽田空港は国際線需要の拡大に合わせて今後も施設の拡張が見込まれており、ターミナル間の動線が変わる可能性もあります。
渡航前には、最新のターミナル案内を空港公式サイトで確認する習慣をつけておくと安心です。
まとめ

羽田空港の第1ターミナルと第2ターミナルは、保安検査前のエリアを徒歩約10分でつなぐ連絡通路があります。
一方で、保安検査を通過したあとの搭乗エリアは直接つながっていないため、別ターミナル発の便へ乗り継ぐときは注意が必要です。
無料連絡バスやモノレール・京急線といった徒歩以外の選択肢も、荷物の量や時間に合わせて使い分けると安心です。
この記事のまとめ
- ✓ 第1-第2ターミナル間は保安検査前エリアを徒歩約10分でつながっている
- ✓ 保安検査後の搭乗エリアは直接つながっていないため乗り継ぎ時は要注意
- ✓ 無料連絡バス・モノレール・京急線も状況に応じて使い分けられる
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