【FX#1】1万円から始めるFX!1回目の取引!2020/04/29

日経とダウの株価

2020/04/29水曜日の日経平均とダウを確認していきます。

日経は-12でほとんど動きがありませんでした。

昨日2020/04/29火曜日のダウは-32で、こちらもほとんど動きがありませんでした。

今日の夜ダウはどのように動きになるか一応動向は見ておきましょう。

 

 

 

 

オアンダのオープンオーダーとオープンポジション

次にオープンオーダーとオープンポジションを確認していきます。

オープンオーダーを見ると、現在値より右上にオーダーが確認できます。

つまり、ドル円が上に上がっていくと、損切りの注文が発動します。

オープンポジションを見ると、現在値の左上に今は含み益になっているショートポジションを確認できます。

利確できずに価格が上がっていくと、このショートポジションが含み損となります。

このショーター達がこれ以上上がると困るということで、損切り注文を入れているのがオープンオーダーの右上に表示されているものになります。

なので、目先、ドル円は上がっていって、損切り注文が発動するとさらに上がっていくと予想できます。

ドル円のオーダー

次にドル円のオーダーを確認していきます。

現在値は106.85です。

上側を見ると、107.10にストップロス買いがあります。

さらにその上に107.40にもさらにストップロス買いがあります。

これから、107.50まで上がっていくと予想できます。

107.50に利確の注文を入れておくという戦略をたてることができます。

 

 

ドル円の週足

ドル円の週足を確認します。

週足を見ると、三角保ちあいがあって、下から上にきているサポートラインがあります。

そのサポートラインを下側に抜けて、下降トレンドになっているのがわかります。

さらに直近の安値に106.899に支持線を引くことができます。

この支持線を下にブレイクした状態です。

そのため、さらに下降トレンドに入っていることが読み取れます。

 

ドル円の日足

ドル円の日足を見ていきましょう。

支持線は2本引くことができます。

106.853が支持線として引けます。

この支持線をブレイクして下降トレンドなのがわかります。

しかし、-2σにタッチしているので、反発する可能性があります。

 

 

 

ドル円の4時間足

4時間足を見ていくと、ダウントレンドであることがわかります。

ダウントレンドラインを2本引くことができます。

この時はダウントレンドラインの下側に近い価格です。

もしここで、ロングでエントリーしても、106.000で反発することが予想できます。

MACDは右肩下がりになっているので、これからまだ下がる可能性もあるのですが、ゴールデンクロスになって、上がっていく想定もできます。

 

ドル円の2時間足

2時間足を見ると、全体的に大きなダウントレンドの中に、さらに急なトレンドラインが引くことができます。

急なトレンドラインの近くに現在値があるので、ここから反発することが予想できます。

反発するとしたら、25日の中期線まで戻ってくることが予想できます。

MACDは-0.200まできているので、これはかなり急に下がってきていると判断できます。

 

ドル円の60分足

60分足のチャートを見ていくと、ダウントレンドが引かれます。

直近で、-2σにタッチして反発しています。

ここから移動平均線まで戻ってくると予想できます。

なので、ここでロングエントリーしました。

利確ポイントは、106.700にしました。

中期の移動平均線の少し下に注文を入れておきました。

少し下に利確を入れておくことで、出来るだけ早めにかつ確実に利確できるようにしました。

利確

エントリーしてそのまま放置しておいて寝る前に確認したら無事に利確できていました。

21時代に指値注文の106.700まで到達していました。

これで21.3pipsとれました。

2,000通貨でエントリーしていたので、2倍分とれました。

4時間程度で40pipsとれたので、コスパよく取引できました。

元手1万円で400円くらい利益がとれて、日利で4%とれたので、1日で月利目標の1%を達成できました。

約定履歴

記念すべき第1回目のトレードの約定履歴になります。

引き続き勝てるようにトレードしていきたいと思います。

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