【DELTAマイル】デルタマイルのニッポン500マイルキャンペーンでの貯め方についてまとめてみた

この記事は約 11 分で読めます。

今回は、世界一の航空会社デルタ航空のマイルの貯め方について解説していきます。

デルタはアメリカの航空会社で、日本に住んでいるとあまり馴染みがないと思います。

そんなデルタ航空のマイルを、日本に住んでいながら貯めることができるお得なキャンペーンがあります。

そのキャンペーン情報をまとめていきたいと思います。

デルタマイルの貯め方

デルタ航空の公式HPより引用

この記事を読めば、このようなお悩みを解決できます!

海外旅行によくいくと日本の航空会社では就航していない都市はたくさんあります。

そんなときにデルタのマイルを持っていて、お得に旅行で使えたら良いですよね。

結論

デルタのマイルの貯めるにはどうすればいいか、結論から言うと、

「デルタのマイルを貯めるには、無料会員登録をしてニッポン500マイルキャンペーンを活用するのじゃ。」

日本国内で飛行機に乗ったらデルタにもマイルを貯めよう!

デルタマイルには有効期限がないからキャンペーン中に出来るだけ貯めておこう!

貯めたマイルはデルタの国際線はもちろん、日本国内の特典航空券にも使える!

キャンペーンを利用してマイルを貯めていくことはわかったが、本当に貯めることができるのか心配ですよね。

そこで、私が実際にキャンペーンに参加してデルタマイルを貯めてみました。

それがこちら。

2019年10月時点で6,500マイル持っています。

直近で貯めたのが、2019年の3月21日のフライトで貯めたことがわかります。

それでは、早速、期間限定で実施されている「ニッポン500マイルキャンペーン」について解説していきます。

ニッポン500マイルキャンペーンとは?

日本国内線で飛行機に搭乗したら、1搭乗につき500マイルをプレゼントするという内容になっています。

往復だと2回搭乗するため、1,000マイル獲得できます。

500マイル×2搭乗=1,000マイル

ニッポン500マイルキャンペーンの詳細はこちら

対象となるフライト

すべての日本国内で就航している定期路線が対象です。

つまり、すべての航空会社が対象便となっています。

ANAやJALはもちろん、ジェットスターやスターフライヤーに乗ってもこのキャンペーンの対象となります。

さらに、運賃の種別も関係ないため、購入したチケットであっても、マイルで無料のチケットであってもどちらでも500マイルを獲得できます。

飛行機に乗ったら搭乗券だけは保管しておきましょう!

ただ、国際線の一部として発券されている国内線は対象外となります。

例えば、福岡→羽田→ニューヨーク

この福岡→羽田は国際線のチケットの一部なのでキャンペーンの対象外となります。

期間

2019年4月1日〜2020年3月31日

(今のところ毎年更新されている)

このキャンペーンは1年間と期間限定キャンペーンとして実施しています。

私の知る限りでは一昨年から実施していました。

これからも毎年続く限りはキャンペーンで貯めていきたいと思います。

2019年度のキャンペーンは、2020年5月31日までにメールの送付ができます。

条件

■ 1搭乗につき500マイル

■ 搭乗してから2ヶ月以内

■日本住所で登録しているデルタ会員

一般会員

一般会員の場合は、年間で最大10回の搭乗でマイルを獲得できる。

つまり年間で最大5,000マイル獲得できる。

500マイル×10回=5,000マイル

メダリオン会員

メダリオン会員とは、デルタの飛行機に頻繁に搭乗するとステータスを獲得することができ、そのステータス会員のサービス名のことです。

要するに、お得意様や上級会員のことです。

このメダリオン会員になると、

年間で最大40回の搭乗でマイルを獲得できる。

つまり年間で最大20,000マイル獲得できる。

500マイル×40回=20,000マイル

メダリオン会員になる方法は別の記事で紹介します。

メリット

デルタマイルには有効期限がない

キャンペーン参加方法

「ニッポン500マイルキャンペーン・ボーナスマイル加算申請フォーム」を印刷して必要事項を記入します。

必要事項を記入してスマホで写真を撮ります。

そして、搭乗券もスマホで写真にとります。

スマホで撮ったふたつの写真をメールに添付して、「Japan500@delta.com」というメールアドレス宛に送信します。

手続きはこれだけです。

後は、しばらく待ってマイルが積算されているかどうかを確認します。

だいたい2ヶ月〜3ヶ月くらいで積算されます。

メールを送った後も、念の為搭乗券は保管しておきましょう。

ちなみに書類はこんな感じです。

「ニッポン500マイルキャンペーン・ボーナスマイル加算申請フォーム」のダウンロードはこちらから

記入内容

スカイマイル会員番号

10桁の会員番号になります。

アプリに一度ログインしておくと、すぐに確認できます。

タイトル

男性だったら「Mr.」、女性だったら「Ms.」にチェックをつけましょう。

(実際ここはなんでもいいと思われる。)

姓と名

姓に自分の苗字を英語で記入します。

名に自分の下の名前を記入します。

大文字でも小文字でも大丈夫だすが、英語、ローマ字表記で記入しましょう。

日本語で記入しないように。

(搭乗券が日本語でも問題はない。)

便情報

搭乗券を見ながら

  • 航空会社
  • 便名
  • 搭乗日 (月/日/年)
  • 出発地
  • 目的地

この5つの情報を記入します。

搭乗日の書き方だけ日本で書く順番と異なるので気をつけましょう。

【例】

  • 航空会社:ANA
  • 便名:ANA41
  • 搭乗日:9/14/2019
  • 出発地:羽田
  • 目的地:伊丹

こんな感じで書きます。

これが搭乗券になります。

必ずこの紙は乗る前に発行しましょう。

スマホとかでスマートに搭乗してしまうと、この紙の搭乗券が発券されないので注意してください。

【マイルの獲得スケジュール】

2020/02/07金曜日に追記

本日残り4便分をメールにて依頼しました。

実際に積算されるのにどれくらい時間がかかるのか確認したいと思います。

貯めたマイルの使い方

旅行の際に特典航空券として利用できます。

例えば、日本からだと

成田〜ソウルで片道エコノミーで7,500マイル 運行航空会社は大韓航空

成田〜台北で片道エコノミーで17,500マイル 運行はチャイナエアライン

キャンペーンで2年間貯めておくと韓国旅行が片道分無料でいけちゃいます。

4年間で往復分。

あ、言い忘れてましたが、デルタ航空のマイルには有効期限がないというのが最大のメリットです!

【まとめ】デルタのマイルを貯めるには「ニッポン500マイルキャンペーン」を活用しよう

ここまでの内容をまとめると

  1. まずデルタの会員に無料で入会する
  2. 日本国内の飛行機に乗ったらとりあえず「搭乗券」だけは保管しておく(スマホで写真を撮っておけばよい)
  3. 加算申請フォームを印刷し内容を記入して、スマホで写真を撮る
  4. 「搭乗券」と「申請フォーム」を添付して「Japan500@delta.com」宛にメール送信
  5. 2~3ヶ月後に積算される。
  6. これを年間で10回分、最大5,000マイル貯めていく

このようにして毎年5,000マイル貯めていきます。

簡単でしょ?

デルタのマイルを貯めていきたいと思われた方は早速デルタの会員登録をしてしまいましょう!

入会は無料です。

デルタ会員の入会はこちら

デルタのマイレージサービスの名前は「スカイマイルロイヤリティプログラム」というみたいです。

会員登録の注意としては、日本の住所をローマ字で入力するのですが、エラーが出やすいです。

赤文字でエラーが表示されるので、どこがどう間違っているかしっかり確認してから訂正しましょう。

dogarse
  • dogarse
  • 【陸マイラー】×【財テク】×【IT】
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    【陸マイラー】
    陸マイラーとしてマイルの貯め方について日々研究中。
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    【財テク】
    2020年FP3級取得。
    マイルを貯めていくうちにお金の貯め方も調べ出し、財テクについてお得な情報を発信中。
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    【IT】
    現代の生活にITの知識は欠かせない。iPhoneの使い方や初心者からプログラミングについて毎日1時間勉強中。
    .
    お得な情報をインプット。蓄えた知識をわかりやすくアウトプット。
    めんどくさいことを、いかにめんどくさがらずにやるかが人生の境目。

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